M属性を伝えると、「受け身だから何でも受け入れる人」と誤解されることがあります。しかし、Mであることと、自分の希望をなくすことは別です。
「まだ会いたくない」「個人情報はすぐ教えない」「この話題は苦手」など、自分が不安を感じることを書き出してみましょう。
境界線を伝えたときに「分かった」と受け入れてくれるか、それとも繰り返し説得してくるかは重要な判断材料です。
S属性は相手の同意を無視してよい理由にはなりません。安心して断れる相手かどうかは、相性を見る上で非常に重要です。
人目のある場所で会う、移動手段を自分で確保する、住所や勤務先を早く教えないなど、一般的な出会いの安全対策も忘れないようにします。
最初は大丈夫だと思っていても、実際に話してみて不安になることはあります。予定や希望を変更することに罪悪感を持つ必要はありません。
「Mだから合わせる」ではなく「Mでも自分で選ぶ」という意識を持つと、相手を落ち着いて見られます。