ゲイのM属性で出会いを探していると、「プロフィールにSと書いてあるけど、本当に自分と合うのかな?」と迷うことがあります。
ここで重要なのは、Sという自己紹介だけで相性を判断しないことです。同じSでも、会話をリードするのが好きな人、少し強気な人、単に自分をSだと思っている人など意味はさまざまです。
最初から一方的に自分の希望ばかり書いてくる人と、こちらの希望も質問してくれる人では印象が違います。
こうした確認が自然にできる男性なら、少なくとも会話をしながら関係を作ろうとしていることが分かります。
強い口調や命令するような言葉だけを見て「Sらしい」と判断するのは早すぎます。相手の意思を無視することと、S属性であることは別です。
本当に確認したいのは、あなたが嫌だと言ったときに態度を変えられるかどうかです。
趣味、仕事、休日、食事など普通の会話をしてみると、人柄が見えやすくなります。S・Mの話題だけで盛り上がっても、普通の会話が噛み合わない場合は恋人や継続的な関係には向かないこともあります。
年齢、地域、希望する関係などがメッセージごとに大きく変わる場合は慎重に。プロフィールだけで信用せず、やり取りを重ねてから判断しましょう。
「Sかどうか」より「自分を尊重してくれるSかどうか」を見ることが、M属性の人にとって大切です。